日本比較免疫学会の学会賞を瀧澤准教授と小高研究員がダブル受賞!

【古田奨励賞を受賞する瀧澤文雄准教授】
瀧澤准教授受賞
【古田優秀論文賞を受賞した小高智之研究員】
小高研究員受賞

海洋生物工学研究室の瀧澤文雄准教授と小高智之博士(前プロジェクト研究員)が、8月に開催された2018年度日本比較免疫学会第30回学術集会(日本大学生物資源科学部 湘南キャンパス)において日本比較免疫学会賞を受賞しました。瀧澤文雄准教授は、「ニジマスIgTによる粘膜面の病原体感染および常在細菌叢の制御」と題した口頭発表を行い、同学会の優秀な発表に与えられる古田奨励賞を受賞しました。
 また、2018年4月にThe Journal of Immunology誌に掲載された小高智之博士(筆頭著者)と末武弘章准教授(責任著者)らの研究論文「Teleost basophils have IgM-dependent and dual Ig-independent degranulation systems(真骨魚類の好塩基球はIgM依存的および抗体非依存的な脱顆粒機構を持つ)」が、日本比較絵免疫学会古田優秀論文賞を受賞しました。
 両研究ともに、水産養殖業者を悩ましている寄生虫病に対する防御機構に関わる研究であり、今後の発展が期待されます。

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