生物資源学部 - 創造農学科

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学科長からのメッセージ

村井学科長

創造農学科長/博士(農学)
村井 耕二 (むらい こうじ)

学生と教員は同志!

全国的にもユニークな学科「創造農学科」は3年目となりました。「創造農学科」では、食・農・環境・文化・生活を実践から総合的に学び、複雑に入り組んだ現代社会において未来を創造するリーダーの育成を目指しています。同じ志を持つ皆さん、一緒に、未来型社会である『「農」の新時代』を築きましょう!
 

学びのポイント

作物品種改良の理論と実践

食用作物、園芸作物、伝統野菜、薬草などに着目し、新品種の開発の実践を学びます。

作物の次世代栽培技術の理論と実践

大規模農業、次世代施設園芸、植物工場、スマート農業や微生物農業資材など、多様な栽培技術を学びます。

食品の生産から販売までの理論と実践

食品開発、食品加工、品質管理、マーケティングなど、食品製造や流通を学びます。

未来につなぐ持続型環境保全の理論と実践

福井県土の農環境保全、微生物による環境浄化・廃水処理技術の実際を学びます。

創造イメージ1 創造イメージ2
 

カリキュラム

創造農カリキュラム2023
 

PICK UP CLASS

へしこ作り 「食品加工実習」

木元 久 教授

鯖を自らさばき、漬け込み、熟成させることにより、トータルなへしこ作りを体験します。それにより、微生物発酵の知識と技術を習得します。

食品加工実習

デザイン素麺 「食農環境実習Ⅰ」

水口 亜樹 准教授/森川 峰幸 教授

自ら切り出した竹で風情のある器を作り、そこに素麺とトッピングをカッコよくカラフルに盛り付けます。デザイン教育の一環でもあります。

食農環境実習1

イネの品種改良実習 「総合農学」

三浦 孝太郎 准教授 

広大なあわらキャンパスのイネの育種圃場を利用し、イネの品種改良の実習をします。生育調査や稲刈り、食味試験などを通じて新品種登録までのステップを学びます。

総合農学

TOPICS

あわらキャンパス収穫祭

学生、教員(専任教員・特任講師)が一堂に会し、「農業インターンシップ」報告会を行います。また、これまでの活動内容や創造農学科の紹介を学生が行います。さらに、学生の「My Farm」で栽培した野菜や果樹園の果樹、林学実習の「学びの森」で栽培したキノコ、薪割りした薪など、販売実習も行います。ステージの催し物もあり、全員の親睦を図ります。

収穫祭
 

キャリア展望

「食と農」に関連する生産・加工販売や農業ビジネスの分野

農作物生産(個人・法人・企業)、施設園芸・植物工場、商社、食品会社、農作物・花卉販売、6次産業 等

「食と農」に関連する開発・研究の分野

種苗会社、農業機械メーカー、食品開発会社、農業施設・資材、開発会社、研究者 等

「環境」に関連する分野

環境アセスメント・コンサルティング会社、緑化会社  等

「食と農と環境」に関する政策立案・教育指導の分野

地方公務員(農学職、農業試験場など)、国家公務員(植物防疫官など)、自治体等の行政機関、教員(農業)、農業協同組合 等
 

生物資源学科で取得可能な資格・免許状、資格要件が得られるものはこちら

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