本学の学生が永平寺の自動走行をテーマに授業を受けました。

 本学地域連携本部では、地域の方々をはじめ、企業、団体、行政など様々な分野と連携した取り組みを進めています。

 本学では、連携協定を締結している永平寺町との共同企画として、後期の一般教育科目において永平寺町をフィールドに地域を学ぶ「行って・見て・聞いて・考える永平寺町学」を開講しています。
 今年度の永平寺町学では、学生達が「SDGsの観点から永平寺町のまちづくりを考える」をテーマに、永平寺町内の4つ取り組みについて、現地へ行って、当事者から直接話を聞いて、体験して、将来を考え、グループ発表を行います。

 10月28日(水曜日)と4日(水曜日)は、2週に渡って「自動走行技術は何を可能にするのか? 」をテーマに永平寺町 総合政策課 山村徹氏が講師となり、講義とフィールドワークを行いました。

 28日は「自動走行技術から未来の交通・まちづくりを考える」と題して、山村氏により永平寺町で実施中の自動走行実証実験の内容について講義をしていただき、4日には実際に自動走行を学生が体験しました。今後は、自動走行の体験を踏まえて、自動走行技術を活用した永平寺のまちづくりを考え、講座の最終日にグループ発表します。

自動運転
                 講義と自動走行体験の様子

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