奨学金

金融リテラシーに関するeラーニング講座のご案内

日本学生支援機構より金融リテラシーに関するeラーニング講座「マネビタ~人生を豊かにするお金の知恵~」の開講案内が届きましたので、お知らせします。

このeラーニング講座は、主として大学生および若手社会人を対象としたもので、民間の無料サイト「gacco」で11月25日に開講します(受講受付はすでに開始しています)。

「奨学金」以外にも、「金融と経済を学ぶ」「ライフプランを描く」「お金を増やす」「リスクに備える」「トラブルを避ける」等、金融経済に係る様々なテーマで講座が用意されており、無料で受講できます。

「人生100年時代」を有意義に過ごし、夢や目標を実現するために、是非受講してみてください!

・「gacco」のプレリリース資料はこちら

・「gacco」のマネビタ受講募集ページはこちら

・「金融広報中央委員会」のマネビタ紹介ページはこちら

新規で日本学生支援機構の奨学金を希望しているみなさんへ

在学採用2次のご案内です

学部生は授業料免除(後期と次年度の前期分)・給付奨学金(返還不要)・第二種奨学金(有利子)の申請、大学院生は第二種奨学金(有利子)の申請を受付けます。

奨学金の詳細は日本学生支援機構のHPを確認してください。

申込み方法の詳細は以下を確認してください。

期限のある申請です。早めの手続きをお願いします。

奨学金を希望するみなさんへ(動画 30分07秒)

説明HP用(在学採用2次:学部生)(PDF形式 85キロバイト)

申込受付票(学部生)(PDF形式 66キロバイト)

説明HP用(在学採用2次:院生)(PDF形式 72キロバイト)

申込受付票(院生)(PDF形式 62キロバイト)

申請方法は郵送でも受付けますが、以下の注意点を確認してください。

郵送での提出の際の注意点(PDF形式 56キロバイト)

なお、学部生の方で、今までに給付奨学金(授業料免除含む)を申込み、家計基準で認定されなかった場合でも、再度、申込みが可能です。以前は2019年度の収入で審査されていましたが、今回の審査は2020年度の収入で行われます。以下を確認してください。

認定されなかった方へ(PDF形式 424キロバイト)

日本学生支援機構の奨学生として採用されたみなさんへ

給付型奨学金(授業料免除含む)、貸与型奨学金(第一種・第二種・併用)の審査が通った方が対象です

この度、日本学生支援機構の奨学生として採用されたみなさんへ、書類(奨学生証等)が

大学に届きましたので配布します。

以下の手続きを、配布状に記載されている期日までに必ず行ってください。

期日を過ぎた場合は、奨学生として廃止になる場合もあります。

手続き

1.大学HPに掲載の「奨学生となった皆さんへ」の動画(23分13秒)を視聴し、奨学生としての心構えや義務を理解する。

2.大学HPに掲載の「採用時説明」書を確認し、奨学生として知っておくべき事項や提出書類の手続き方法を確認する。

3.返還誓約書と添付書類を期日までに提出する。 ※貸与奨学生のみ

4.スカラネット・パーソナルの登録を期日までに行う。

奨学生となった皆さんへ 動画(23分13秒)

給付奨学金 採用時説明(PDF形式 1,035キロバイト)

貸与奨学金 採用時説明(PDF形式 3,110キロバイト)

返還誓約書記載事項訂正届(PDF形式 600キロバイト)

奨学生のみなさんへ

該当する方は、期限までに諸手続きをお願いします。

<2022年3月で満期となる奨学生のみなさんへ>

日本学生支援機構から奨学生のみなさんへ「貸与奨学金返還確認書」「返還のしおり」等が届きました。

卒業後7ヶ月目(2022年10月)から返還が始まりますが、返還についての重要なお知らせになりますので、必ず以下資料、動画を確認し、手続きを行ってください。

これまでは大学を通して、奨学金の手続きを行っていただきましたが、卒業後は自分自身で行わなければいけません。

また、返還されたお金は後輩の奨学金として利用されます。

返還の大切さと自覚を持って行ってください。

2022年3月で満期となる奨学生のみなさんへ(PDF形式 114キロバイト)  手続きの詳細です。

奨学金の返還 動画(28分10秒)

貸与奨学金の返還及び貸与終了後時における手続きについて 動画(19分55秒)

<新型コロナウイルス感染症の影響を受けた学生等に対する緊急対応>

日本学生支援機構から、いまだに終息が見込めない新型コロナウイルス感染症の影響を受けた奨学生のみなさんに、新たな支援を実施すると通知がありました。

以下の2制度です。詳細は奨学金窓口までお問合せください。

貸与奨学金の期日前交付

概要

・早期にまとまったお金が必要な方の支援として、2021年12月の奨学金振込日に2022年1月2月分をまとめて期日前に振込みます(2021年12月振込は3か月分、2022年1月2月は振込みがありません)。

対象者

・すでに第一種奨学金・第二種奨学金を貸与されていること

申請方法

期日前交付申請書(PDF形式 237キロバイト)を11月1日までに大学へ提出

休学中の第二種奨学金の継続

概要

・新型コロナウイルス感染症拡大の影響を機に、2021年度中(2022年3月まで)に休学し、社会的貢献活動、専攻分野のプラスになる活動、自己の人間形成に役立つ活動等を行う方は、休学中も貸与を最大1年継続できます。

(通常、奨学金は、休学中は「休止」状態になります。)

対象者

・すでに第二種奨学金を貸与されていること

申請方法

休学時奨学金継続願(PDF形式 292キロバイト)を2022年2月1日までに大学へ提出

<辞退等で奨学金が終了となる奨学生のみなさんへ>

日本学生支援機構から奨学生のみなさんへ「貸与奨学金返還確認書」「返還のしおり」等が届きました。

奨学金終了月から7ヶ月目に返還が始まりますが、返還についての重要なお知らせになりますので、必ず以下資料、動画を確認し、手続きを行ってください。

これまでは大学を通して、奨学金の手続きを行っていただきましたが、卒業後は自分自身で行わなければいけません。

また、返還されたお金は後輩の奨学金として利用されます。

返還の大切さと自覚を持って行ってください。

返還の手続き(PDF形式 107キロバイト)

奨学金の返還 動画(28分10秒)

貸与奨学金の返還及び貸与終了時における手続きについて 動画(19分55秒)

現在募集中の奨学金、奨学金返還支援制度

希望者は、永平寺キャンパス学生カウンターまたは小浜キャンパス企画サービス室までお問い合わせください。
対象者や申込み期限が限られている奨学金もありますので、ご注意ください。

応募期限 随時

応募期限 区の担当窓口に確認してください

応募期限 随時

応募期限 2021年11月2日(WEBでのエントリー)

応募期限 2021年12月31日(必着)

応募期限 2021年12月31日(必着)

応募期限 2022年1月31日(当日消印有効)

応募期限 2021年11月30日(当日消印有効)

応募期限 2021年12月3日(必着)

応募期限 2022年1月28日(必着)

応募期限 2021年12月17日(当日消印有効)

応募期限 2022年3月31日(必着)

奨学金の種類

奨学金には、日本学生支援機構と、その他地方公共団体や公益法人・営利法人等が行うものがあります。
奨学金には、貸与(返還義務のあるもの)と給付(返還義務のないもの)があり、多くの奨学金は貸与奨学金です。卒業後には、返還義務が生じますので、注意してください。

日本学生支援機構(新しいウィンドウが開きます)の奨学金


日本学生支援機構とは国の育英奨学事業を行っている機関であり、成績(学業)の優れた学生で、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学金の貸与を行っています。

<種類>

給付奨学金(返還不要)

2020年4月からスタートした新制度です。この奨学金は、入学料免除(学部新入生のみ)と授業料免除の対象にもなります。

詳細は文部科学省の特設サイト

第一種奨学金(無利子)

人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難な場合は、無利子で奨学金の貸与が受けられます。

平成29年4月から、返還方式「所得連動返還方式」が新設されました。「所得連動返還方式」は、卒業後の年収に応じて毎年の返還額が決まるので、年収が少ない時期も、無理なく返還できる制度です。平成29年4月以降に第一種奨学生として採用された学生は「所得連動返還方式」を選択できます。定額返還方式からの変更も可能です。ただ、マイナンバーの提出と機関保証の選択が必要となります。詳しくは奨学金窓口へお問い合わせください。

第二種奨学金(有利子)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な場合は、有利子で奨学金の貸与が受けられます。

第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なお修学を維持することが困難であると認められる者は、第二種奨学金も合わせて申込みもできます。

なお、貸与途中で貸与月額を変更することもできます。

<募集>

募集等に関しては、学生掲示板(管理棟1階)にて掲示しますので確認してください。

<応募手続>

希望者は学生カウンター(管理棟1階)で必要書類を受け取り、記入漏れや提出書類に不備がないことを確認の上、所定の期日までに提出してください。さらに、インターネットでの入力手続きを行ってください。
その後、大学から日本学生支援機構に奨学生の推薦を行うことになりますが、推薦にあたっては、出願者の人物、学力、家庭の経済状況などについて審査します。

<採用の決定>

採用の決定は、日本学生支援機構が行いますが、採用の有無は大学を通じて本人あて通知します。

<奨学金継続手続>

奨学生として採用された学生は、毎年12月から1月頃までに必ずスカラネット・パーソナル(新しいウィンドウが開きます)により継続手続きをしてください。入力に必要な書類等の配布時期及び配布方法は、掲示等により連絡します。
手続きを怠ると奨学金の貸与が打ち切られますので注意してください。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金以外に、地方公共団体、公益法人、営利法人などが奨学金制度を行っています。
これらの団体から募集依頼があったときは、その都度、掲示しますので注意してください。
なお、奨学金の募集については、必ずしも大学に依頼があるとは限らないので、希望者は奨学金制度の有無およびその内容について実施主体へ直接問い合わせてください。
また、看護師を目指す学生を対象とした奨学金制度を設けている病院も増加してきています。

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 就職・生活支援課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : fpu-gakusei@fpu.ac.jp