奨学金

日本学生支援機構の奨学生として採用されたみなさんへ

2022年6月10日に初回振込があった方が対象です。

配布されたプリント【今後の手続き】を期限までに行ってください。

期日を過ぎた場合は、奨学金が廃止となる場合があります。

奨学生となった皆さんへ 動画(23分17秒)

給付奨学金 採用時説明資料(PDF形式 651キロバイト)

貸与奨学金 採用時説明資料(PDF形式 1,527キロバイト)

給付奨学生のしおり(PDF形式 5,075キロバイト)

貸与奨学生のしおり(PDF形式 9,766キロバイト)

返還誓約書記載事項訂正届(PDF形式 585キロバイト)

スカラネット・パーソナルの登録方法(PDF形式 942キロバイト)

高校・大学で日本学生支援機構の奨学金を予約されたみなさんへ

正式に奨学生となるために、申請書類の提出と進学届の提出(入力)が必要です。

提出(入力)時期によって、奨学金の初回振込日が変わりますので、手続き方法を確認してください。

なお、学部生で給付奨学金の「採用候補者決定通知」をお持ちのかたは、以下の

「授業料等免除の対象者の認定に関する申請書」の提出も必要になります。

授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(PDF形式 178キロバイト)

※受付番号は空欄のままで結構です。

予約採用の手続き(学部)(PDF形式 128キロバイト)

予約採用の手続き(大学院)(PDF形式 113キロバイト)

以下のガイダンスも参考にされてください。

ガイダンス動画「採用候補者のみなさんへ」(30分33秒)

2021年以降、以下の3点が変更になっていますが、動画には反映されていません。

・「確認書」への押印は不要

・「奨学生のしおり」は電子書籍化

・給付奨学金の「誓約書」は提出不要

新規で日本学生支援機構の奨学金を申込み希望のみなさんへ

給付奨学金(学部生のみ)、第一種奨学金(無利子)、第二種奨学金(有利子)、入学時特別増額貸与奨学金(新入生のみ)の申込みを受付けていますので、手続き方法を確認してください。

新規申込みの手続き(学部)(PDF形式 88キロバイト)

新規申込みの手続き(大学院)(PDF形式 93キロバイト)

以下のガイダンスも参考にされてください。

ガイダンス動画「奨学金を希望するみなさんへ」(30分7秒)

2021年以降、以下の3点が変更になっていますが、動画には反映されていません。

・「確認書」への押印は不要

・「奨学生のしおり」は電子書籍化

・給付奨学金の「誓約書」は提出不要

奨学生のみなさんへ

<辞退等で奨学金が終了となる奨学生のみなさんへ>

日本学生支援機構から奨学生のみなさんへ「貸与奨学金返還確認書」「返還のしおり」等が届きました。

奨学金終了月から7ヶ月目に返還が始まりますが、返還についての重要なお知らせになりますので、必ず以下資料、動画を確認し、手続きを行ってください。

これまでは大学を通して、奨学金の手続きを行っていただきましたが、卒業後は自分自身で行わなければいけません。

また、返還されたお金は後輩の奨学金として利用されます。

返還の大切さと自覚を持って行ってください。

奨学金の返還 動画(28分10秒)

貸与奨学金の返還及び貸与終了時における手続きについて 動画(18分12秒)

返還の手続き(PDF形式 106キロバイト)

現在募集中の奨学金、奨学金返還支援制度

希望者は、永平寺キャンパス学生カウンターまたは小浜キャンパス企画サービス室までお問い合わせください。
対象者や申込み期限が限られている奨学金もありますので、ご注意ください。

応募期限 2022年9月30日(必着)

応募期限 随時

応募期限 随時

応募期限 ファイル参照

応募期限 直接お問合せください。

応募期限 2022年6月30日(必着)

応募期限 2022年9月30日(必着)

応募期限 2022年7月8日(大学提出)

応募期限 2022年7月8日(大学提出)

応募期限 2022年10月31日

奨学金の種類

奨学金には、日本学生支援機構と、その他地方公共団体や公益法人・営利法人等が行うものがあります。
奨学金には、貸与(返還義務のあるもの)と給付(返還義務のないもの)があり、多くの奨学金は貸与奨学金です。卒業後には、返還義務が生じますので、注意してください。

日本学生支援機構(新しいウィンドウが開きます)の奨学金


日本学生支援機構とは国の育英奨学事業を行っている機関であり、成績(学業)の優れた学生で、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学金の貸与を行っています。

<種類>

給付奨学金(返還不要)

2020年4月からスタートした新制度です。この奨学金は、入学料免除(学部新入生のみ)と授業料免除の対象にもなります。

詳細は文部科学省の特設サイト

第一種奨学金(無利子)

人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難な場合は、無利子で奨学金の貸与が受けられます。

平成29年4月から、返還方式「所得連動返還方式」が新設されました。「所得連動返還方式」は、卒業後の年収に応じて毎年の返還額が決まるので、年収が少ない時期も、無理なく返還できる制度です。平成29年4月以降に第一種奨学生として採用された学生は「所得連動返還方式」を選択できます。定額返還方式からの変更も可能です。ただ、マイナンバーの提出と機関保証の選択が必要となります。詳しくは奨学金窓口へお問い合わせください。

第二種奨学金(有利子)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な場合は、有利子で奨学金の貸与が受けられます。

第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なお修学を維持することが困難であると認められる者は、第二種奨学金も合わせて申込みもできます。

なお、貸与途中で貸与月額を変更することもできます。

<募集>

募集等に関しては、学生掲示板(管理棟1階)にて掲示しますので確認してください。

<応募手続>

希望者は学生カウンター(管理棟1階)で必要書類を受け取り、記入漏れや提出書類に不備がないことを確認の上、所定の期日までに提出してください。さらに、インターネットでの入力手続きを行ってください。
その後、大学から日本学生支援機構に奨学生の推薦を行うことになりますが、推薦にあたっては、出願者の人物、学力、家庭の経済状況などについて審査します。

<採用の決定>

採用の決定は、日本学生支援機構が行いますが、採用の有無は大学を通じて本人あて通知します。

<奨学金継続手続>

奨学生として採用された学生は、毎年12月から1月頃までに必ずスカラネット・パーソナル(新しいウィンドウが開きます)により継続手続きをしてください。入力に必要な書類等の配布時期及び配布方法は、掲示等により連絡します。
手続きを怠ると奨学金の貸与が打ち切られますので注意してください。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金以外に、地方公共団体、公益法人、営利法人などが奨学金制度を行っています。
これらの団体から募集依頼があったときは、その都度、掲示しますので注意してください。
なお、奨学金の募集については、必ずしも大学に依頼があるとは限らないので、希望者は奨学金制度の有無およびその内容について実施主体へ直接問い合わせてください。
また、看護師を目指す学生を対象とした奨学金制度を設けている病院も増加してきています。

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 就職・生活支援課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : fpu-gakusei@fpu.ac.jp