奨学金

日本学生支援機構の奨学生として採用されたみなさんへ

2022年12月9日に初回振込があった方が対象です。

配付されたプリント【今後の手続き】を期限までに行ってください。

期日を過ぎた場合は、奨学金が廃止となる場合があります。

詳細はつぐみ掲示板QRコード の「奨学生(給付・貸与奨学生)として採用となった時に行う手続き」へ!

奨学生のみなさんへ

<学部1年生~3年生・院(修士課程)1年生・院(博士課程)1年生~2年生の給付奨学生および貸与奨学生のみなさんへ>

毎年実施される「継続願」の提出(入力)の時期となりました。
2023年4月以降も奨学金の継続を希望される方は、必ず期限内に手続きを行ってください。
この手続きを行わない場合、2023年4月以降の奨学金は「廃止」となります。
また、2023年4月以降の奨学金が不要となる方も、「辞退」の手続きが必要です。
給付奨学金・貸与奨学金が「休止・停止中」の方も手続きが必要です。
対象者には、県大Gmailにてお知らせしましたので、全員、以下の手続きを行ってください。
 

奨学金継続願の書類配付期間

2022年12月13日(火曜日)~12月23日(金曜日)
永平寺キャンパス 学生カウンター
小浜キャンパス 企画サービス室 ⇒ 海洋2~4年生・海洋院生
あわらキャンパス 企画サービス室 ⇒ 創農2~3年生

奨学金継続願の提出(入力)期間

2022年12月15日(木曜日)~2023年1月31日(火曜日)
8時~25時 ※年末年始を除く
配付書類をよく確認のうえ、スカラネット・パーソナルから入力してください。
パソコン・タブレット・スマートフォンからの入力が可能です。
不明な点は奨学金窓口で必ず確認してから入力してください。
 

<辞退等で奨学金が終了となる奨学生のみなさんへ>

配付されたプリント【今後の手続き】を期限までに行ってください。

奨学金終了月から7ヶ月目に返還が始まりますが、返還についての重要なお知らせになります。

これまでは大学を通して、奨学金の手続きを行っていただきましたが、卒業後は自分自身で行わなければいけません。

また、返還されたお金は後輩の奨学金として利用されます。

返還の大切さと自覚を持って行ってください。

詳細はつぐみ掲示板QRコード の「卒業または辞退などで貸与奨学金が終了する時に行う手続き」へ!

現在募集中の奨学金、奨学金返還支援制度

希望者は、永平寺キャンパス学生カウンターまたは小浜キャンパス企画サービス室までお問い合わせください。
対象者や申込み期限が限られている奨学金もありますので、ご注意ください。

応募期限 2023年2月1日~3月31日(必着)

応募期限 2023年3月1日~3月22日(必着)

応募期限 随時

応募期限 随時

応募期限 ファイル参照

応募期限 ファイル参照

応募期限 2023年1月31日(当日消印有効)

応募期限 直接お問合せください。

  • 学部・院生対象「科学技術の発展と地球貢献を実現する」に資する活動を構想し、実現する強い意志を持っている学生

  リバネス奨学金

エントリー期限 2023年1月20日

応募期限 2023年1月16日(必着)

応募期限 2023年3月31日(必着)

応募期限 採用内定前日

奨学金の種類

奨学金には、日本学生支援機構と、その他地方公共団体や公益法人・営利法人等が行うものがあります。
奨学金には、貸与(返還義務のあるもの)と給付(返還義務のないもの)があり、多くの奨学金は貸与奨学金です。卒業後には、返還義務が生じますので、注意してください。

日本学生支援機構(新しいウィンドウが開きます)の奨学金


日本学生支援機構とは国の育英奨学事業を行っている機関であり、成績(学業)の優れた学生で、経済的理由により修学が困難な者に対し、奨学金の貸与を行っています。

<種類>

給付奨学金(返還不要)

2020年4月からスタートした新制度です。この奨学金は、入学料免除(学部新入生のみ)と授業料免除の対象にもなります。

詳細は文部科学省の特設サイト

第一種奨学金(無利子)

人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学困難な場合は、無利子で奨学金の貸与が受けられます。

平成29年4月から、返還方式「所得連動返還方式」が新設されました。「所得連動返還方式」は、卒業後の年収に応じて毎年の返還額が決まるので、年収が少ない時期も、無理なく返還できる制度です。平成29年4月以降に第一種奨学生として採用された学生は「所得連動返還方式」を選択できます。定額返還方式からの変更も可能です。ただ、マイナンバーの提出と機関保証の選択が必要となります。詳しくは奨学金窓口へお問い合わせください。

第二種奨学金(有利子)

人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学困難な場合は、有利子で奨学金の貸与が受けられます。

第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なお修学を維持することが困難であると認められる者は、第二種奨学金も合わせて申込みもできます。

なお、貸与途中で貸与月額を変更することもできます。

<募集>

募集等に関しては、学生掲示板(管理棟1階)にて掲示しますので確認してください。

<応募手続>

希望者は学生カウンター(管理棟1階)で必要書類を受け取り、記入漏れや提出書類に不備がないことを確認の上、所定の期日までに提出してください。さらに、インターネットでの入力手続きを行ってください。
その後、大学から日本学生支援機構に奨学生の推薦を行うことになりますが、推薦にあたっては、出願者の人物、学力、家庭の経済状況などについて審査します。

<採用の決定>

採用の決定は、日本学生支援機構が行いますが、採用の有無は大学を通じて本人あて通知します。

<奨学金継続手続>

奨学生として採用された学生は、毎年12月から1月頃までに必ずスカラネット・パーソナル(新しいウィンドウが開きます)により継続手続きをしてください。入力に必要な書類等の配布時期及び配布方法は、掲示等により連絡します。
手続きを怠ると奨学金の貸与が打ち切られますので注意してください。

その他の奨学金制度

日本学生支援機構の奨学金以外に、地方公共団体、公益法人、営利法人などが奨学金制度を行っています。
これらの団体から募集依頼があったときは、その都度、掲示しますので注意してください。
なお、奨学金の募集については、必ずしも大学に依頼があるとは限らないので、希望者は奨学金制度の有無およびその内容について実施主体へ直接問い合わせてください。
また、看護師を目指す学生を対象とした奨学金制度を設けている病院も増加してきています。

Contact このページのお問い合わせ先

教育・学生支援部 就職・生活支援課
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1 
TEL : 0776-61-6000 FAX : 0776-61-6012
E-mail : fpu-gakusei@fpu.ac.jp