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学部学科の紹介やキャンパス見学、研究紹介など盛りだくさんのイベントを用意しています!!ぜひ、お越しください。
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社会を見通す確かな「目」と
未来を創造する「知力」
少子高齢化が進むなかでの地域活性化という身近な問題から、経済活動と地球環境問題への対応をどう両立させるかといったグローバルな問題まで、私たちの社会には課題が山積しており、一つひとつの課題の捉え方も多様化しています。一方で、SNSやAI利用の広がりにより、世の中には真偽の入り混じった情報があふれており、何が本当のことなのか、何が本質なのかを見極めることもますます難しくなってきています。
こうした時代だからこそ、じっくりと腰を据えて、情報を丁寧に吟味し、社会で起きていることを正しく把握し、自らの行動へとつなげる力が求められます。本学部では経済学・経営学を学ぶことを通じて、このような社会の動きを冷静に見通す「目」を養い、時代を読み解いて未来を創造していける「知力」を持った人へと成長することができます。
生物の可能性を究め
未来の資源を創造する人材を育成
生物資源学部では、植物、動物、微生物といった「生物」を学び、それらを「資源」として利用し、社会に役立て、持続可能な社会の創生に貢献できる能力を養います。本学部は、「生物資源学科」と「創造農学科」の2学科からなります。生物資源学科では、生物資源学の「基礎から応用へ」を目指し、生物学・化学を基礎として食品や医薬品の開発、環境保全への貢献、新たな生物資源創出にかかわる最先端研究を展開します。創造農学科では「社会実装」をスローガンに、新品種や農業技術、食品の加工や製造、地域農政にかかわる教育・研究を通じて、食・農・環境の未来を担う人材を養成します。
どちらの学科も、高度で広い領域の研究・教育を通じて、生物資源にかかわる幅広い知識と技能を習得することができ、広い視野と豊かな創造性、実践力を身につけることができます。
海洋生物資源に関する基礎的知見の集積と
成果の社会実装を目指す
海洋生物資源学部は、「海洋生物資源学科」と「先端増養殖科学科」の2学科で構成されています。海洋生物資源学科は、水圏生物・環境・食と健康の3領域で構成され、海洋に関する総合的な学びを提供しています。水圏の生物やその生息環境、さらには水産資源の利用や健康機能に関する研究・教育を通じて、海洋環境や海洋生物資源に関するさまざまな問題に関心を持ち、科学・技術でその解決に貢献できる人材を育成します。
先端増養殖科学科では、水圏生物の生命、環境、情報・社会科学の基礎研究を基盤として、水産増養殖に関わる「飼料・育成・育種・病気・流通・情報」など多様な分野を学びます。
さらに、若狭湾や海外の養殖施設における実習で実践力を養い、多様な専門性を活かして、研究職・技術職、公務員、企業で活躍しながら持続可能な水産・環境・食の未来を担う人材を育成します。
看護と福祉の力で
人を支える専門職を育む学部
本学部は全国でも数少ない「看護福祉学部」として1999年に開設されました。ヒューマンケアの理念のもと、人々の健康と生活を支えることができる専門職の育成を目指しています。カリキュラムでは、創造的な人間性を育みながら、看護と社会福祉に関する専門的な知識・技術・倫理観を体系的に学び、現場で活かせる実践力を高めます。少人数教育と丁寧な指導により、基礎から応用まで一歩ずつ力を伸ばします。
さらに、シミュレーション教育や多職種連携の学びを通して、チームで支える力やコミュニケーション力も育てます。病院や福祉施設での実習、地域とつながる学びも充実しており、国家試験では毎年高い合格率を維持しています。海外研修に挑戦できる機会もあり、自ら考え行動する姿勢を養います。看護と福祉を融合した学びを通して人を総合的に理解し、地域と世界に貢献できる力を育てます。
恐竜を含む古生物学や地質学を通して
現代社会の諸課題を解決する人材を育成
恐竜学部では、福井県の豊かな自然環境と、恐竜化石を中心とした調査研究のノウハウを活かし、恐竜を含む古生物や地質、古環境について幅広く学びます。これらの学問は、生命がどのように進化してきたのか、地球環境がどのように変化してきたのかを明らかにするだけでなく、現在の環境問題や自然災害を理解するうえでも重要な役割を担っています。
本学部では、フィールドワークや福井県立恐竜博物館との連携、さらにCTスキャンや3Dデータ解析などの最新技術を活用した教育・研究を通して、自然科学の基礎と実践的な研究手法を身につけます。また、化石や地層などから得られる情報をもとに科学的に考える力を養い、自然と社会の関係を多角的に理解できる人材を育成します。恐竜学部は、恐竜学と地質学を融合した日本唯一の学部として、地域から世界へと活躍する人材を育てることを目指しています。
福井で学び、地域を変える
パワフルな人材を育成する
地域の持続的発展に欠かせない地域イノベーションの創出に必要な理論と実践を体系的に学ぶ、全国初の学部を目指します。そのフィールドは、ものづくり産業はもちろん、芸術・文化や観光、コンテンツ制作などのクリエイティブ産業、それらを支える地域づくりの主体(自治体、金融、まちづくりNPO)まで多岐にわたります。
1年次の初年次ゼミでは、永平寺キャンパス周辺の地域で地域調査入門を学び、2年次からは福井まちなかキャンパス(アオッサ)で3つのユニットに分かれて、充実した専門科目を学びます。地域データ分析、フィールド演習、実践英語は、2年から3年にかけて積み上げ式で学び、企業や自治体の方々からの講義やワークショップ、3年、4年でのゼミでは自ら課題を見出し、解決策を提案する力を養成します。これらを通じて地域社会で活躍する人材に育っていくことを期待しています。
〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
【TEL】0776-61-6000(代)
【FAX】0776-61-6011
〒910-4103
福井県あわら市二面88-1
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〒917-0003
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