福井県立大学

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NEWS

  • 2026.05.20

    New福井県立大学2026年度オープンキャンパス8月9日開催決定!

    申込受付は6月下旬を予定しています。詳細は決まり次第、お知らせいたします。

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MESSAGE

福井県立大学は
講義、フィールドワーク、クラブ活動、ボランティア活動など、 皆さんの学びを支援します。

開催スケジュール


SCHEDULE

イベント詳細


  • 申込受付前

    オープンキャンパス前日企画
    「海洋生物資源学科の研究を体験しよう!」
    6/19(金) 申込受付開始!

    参加方法

    下記のページより、詳細ご確認の上お申し込みください。

    申込期間
    2026年6/19(金)10:00~7/10(金)12:00
    申込URLを準備中です
  • 申込受付前

    福井県立大学オープンキャンパス2026
    6月30日(火) 申込受付開始!

    学部学科の紹介やキャンパス見学、研究紹介など盛りだくさんのイベントを用意しています!!ぜひ、お越しください。

    プログラム内容
    • 各学部・学科紹介
    • 模擬授業
    • キャンパス見学
    • 保護者向け説明会 等

    参加方法

    下記のページより、詳細ご確認の上お申し込みください。

    申込期間
    6/30(火)13:00~7/31(金)12:00
    申込URLを準備中です
  • 申込受付中

    生物資源学科オープンカレッジ
    「大学の講義、実験を体験しよう!」

    参加方法

    下記のページから当該イベントの申込フォームにお進みください。

    申込期間
    8/8(土)まで
    参加予約はこちら


ABOUT

福井県立大学について

福井県立大学では、キャンパスがある永平寺町や小浜市、あわら市と連携し、地域の特色を実際に現地で学ぶ授業を実施しています。また県内の地域が抱える課題の解決を探る授業などキャンパスの外に出てフィールドで学ぶ授業を豊富に提供します。そのほか、県内企業の社長をはじめ各分野のプロを特任講師等にお願いして実践に強い授業を用意。地域と連携した学びを展開しています。



DEPARTMENT

学部紹介

福井県立大学では、経済・環境・海洋・看護・福祉・農業・地域創生・恐竜学など、多様な分野で地域と世界の課題に向き合う専門的な教育を展開しています。理論と実践をつなぐフィールドワークを重視し、地域社会との連携や最先端の研究を通して、確かな知識と行動力を備えた人材を育成します。


  1. 経済学部

    社会を見通す確かな「目」と
    未来を創造する「知力」

    少子高齢化が進むなかでの地域活性化という身近な問題から、経済活動と地球環境問題への対応をどう両立させるかといったグローバルな問題まで、私たちの社会には課題が山積しており、一つひとつの課題の捉え方も多様化しています。一方で、SNSやAI利用の広がりにより、世の中には真偽の入り混じった情報があふれており、何が本当のことなのか、何が本質なのかを見極めることもますます難しくなってきています。

    こうした時代だからこそ、じっくりと腰を据えて、情報を丁寧に吟味し、社会で起きていることを正しく把握し、自らの行動へとつなげる力が求められます。本学部では経済学・経営学を学ぶことを通じて、このような社会の動きを冷静に見通す「目」を養い、時代を読み解いて未来を創造していける「知力」を持った人へと成長することができます。

    経済学科
    社会を多角的に捉え、判断力と知性を身につける4年間
    経済学科での学びを通して、暮らしや社会課題を理解し、主体的に判断できる力が身につきます。さらに、古今の学説や経済の歴史、地域から国際まで社会全体を見渡すことで、社会を多角的に捉え、過去と現在を踏まえて未来を考えられるようになります。講義に加え、データ分析やフィールドワーク、ゼミなどを通じて、理論を段階的・体系的に学び、自ら問いを立てて複数の可能性を考え抜く知性が身につきます。
    経営学科
    理論を学び、現場で磨く─福井だから育つ実践力
    理論×体験で身につく“生きた経営学”
    経営学・商学・会計学・情報などの基礎理論をしっかり学んだうえで、学んだ知識を実際の現場で確かめる体験の機会を多く設けています。福井にはキラリと光る高い技術を持つ企業が多く、企業訪問や現場で働く方の話を通して、教科書では分からないリアルな経営を学べます。「理論で理解し、現場で確かめる」。このサイクルを繰り返すことで学びはぐっと深まり、社会に出てからも自信を持って活かせる力が身につきます。
  2. 生物資源学部

    生物の可能性を究め
    未来の資源を創造する人材を育成

    生物資源学部では、植物、動物、微生物といった「生物」を学び、それらを「資源」として利用し、社会に役立て、持続可能な社会の創生に貢献できる能力を養います。本学部は、「生物資源学科」と「創造農学科」の2学科からなります。生物資源学科では、生物資源学の「基礎から応用へ」を目指し、生物学・化学を基礎として食品や医薬品の開発、環境保全への貢献、新たな生物資源創出にかかわる最先端研究を展開します。創造農学科では「社会実装」をスローガンに、新品種や農業技術、食品の加工や製造、地域農政にかかわる教育・研究を通じて、食・農・環境の未来を担う人材を養成します。

    どちらの学科も、高度で広い領域の研究・教育を通じて、生物資源にかかわる幅広い知識と技能を習得することができ、広い視野と豊かな創造性、実践力を身につけることができます。

    生物資源学科
    「食」「生命」「環境」の基礎研究 ×地域や企業と連携した応用研究
    生物学や化学を基礎として、微生物・動物・植物の「生物資源」を網羅した研究・教育を行います。農業、食品、医薬、化学、環境分野の世界をリードする基礎研究から、それらの成果を活用し、福井の活性化を目指した地域連携研究まで多種多様な研究を展開。学生は広い知識と実技を習得して生物資源学の面白さを学び、卒業研究では多様な研究領域から自分に合った研究室で研究を進め、専門的な技能・知識を深く体得できます。
    創造農学科
    多彩な専門家による実習を中心に活きた「農学」を五感で学ぶ
    創造農学科で学ぶ領域は、「食と農業」を中心とする環境・文化・生活といった社会全般です。1年生の専門科目では、専任教員に加え、100名を超える各方面の専門家(特任講師)による実習が中心となります。「食・農業・環境・文化・生活」を現場で聞いて、見て、体験し、考えて、話し合う実習と講義。多様な専門家の生き方から学び、興味を持った分野の理解を深め、社会の中で自分がどう活躍できるかを本学科で見つけましょう!

    生物資源学科紹介

    創造農学科紹介

    創造農学科 新任教員紹介

  3. 海洋生物資源部

    海洋生物資源に関する基礎的知見の集積と
    成果の社会実装を目指す

    海洋生物資源学部は、「海洋生物資源学科」と「先端増養殖科学科」の2学科で構成されています。海洋生物資源学科は、水圏生物・環境・食と健康の3領域で構成され、海洋に関する総合的な学びを提供しています。水圏の生物やその生息環境、さらには水産資源の利用や健康機能に関する研究・教育を通じて、海洋環境や海洋生物資源に関するさまざまな問題に関心を持ち、科学・技術でその解決に貢献できる人材を育成します。
    先端増養殖科学科では、水圏生物の生命、環境、情報・社会科学の基礎研究を基盤として、水産増養殖に関わる「飼料・育成・育種・病気・流通・情報」など多様な分野を学びます。

    さらに、若狭湾や海外の養殖施設における実習で実践力を養い、多様な専門性を活かして、研究職・技術職、公務員、企業で活躍しながら持続可能な水産・環境・食の未来を担う人材を育成します。

    海洋生物資源学科
    水圏の未知なる領域、豊かさを科学的に研究
    生物、環境、食と健康! 多彩な研究領域を網羅
    水圏は多くの生物が生きる場であり、人々の食生活、文化や交流を支える重要な場でもあります。本学科は海、川、湖、湧水といった水圏について「生物」や「環境」「食・健康」といった研究領域から多角的に学び、基礎研究から応用・実用研究まで数多くのプロジェクトを推進しています。水圏について学ぶにふさわしい環境で、海洋生物資源の持続可能な利用について共に学び、研究しましょう。
    先端増養殖科学科
    水圏生物の生命・環境・情報科学を学び「未来の増養殖」を創造する力を育む
    本学科は、水産科学、ゲノム科学、環境科学、情報科学など幅広い分野の教員による少人数制での研究指導を行います。また、設備が整った新しい飼育施設と、目の前の若狭湾を実験フィールドにして、増養殖の基礎から応用までの知識と技術をシームレスに学ぶことができます。4年間で先端技術を実践的に活用する能力を身につけ、地域や国内はもとより、海外でリーダーップを持って活躍できる人材を育成します。

    海洋生物資源部紹介

    海洋生物資源学科紹介

    先端増養殖科学科紹介

  4. 看護福祉学部

    看護と福祉の力で
    人を支える専門職を育む学部

    本学部は全国でも数少ない「看護福祉学部」として1999年に開設されました。ヒューマンケアの理念のもと、人々の健康と生活を支えることができる専門職の育成を目指しています。カリキュラムでは、創造的な人間性を育みながら、看護と社会福祉に関する専門的な知識・技術・倫理観を体系的に学び、現場で活かせる実践力を高めます。少人数教育と丁寧な指導により、基礎から応用まで一歩ずつ力を伸ばします。

    さらに、シミュレーション教育や多職種連携の学びを通して、チームで支える力やコミュニケーション力も育てます。病院や福祉施設での実習、地域とつながる学びも充実しており、国家試験では毎年高い合格率を維持しています。海外研修に挑戦できる機会もあり、自ら考え行動する姿勢を養います。看護と福祉を融合した学びを通して人を総合的に理解し、地域と世界に貢献できる力を育てます。

    看護学科
    人々のいのち・くらしを守り支える看護職を育成
    ヒューマンケアの理念のもと、人々の「いのち」と「くらし」を守り支える看護職を育てます。学びの中心にあるのは、「人」を深く理解し、その生活に寄りそう姿勢。実践的な学びを重ね、多様なニーズに応えられる確かな知識と技術を伸ばします。仲間と語り合いながら視野を広げ、自分の看護観を磨けるのも大きな魅力。保健・医療・福祉をつなぎ、チームを動かす力を身につけ、未来の地域を支える専門職として羽ばたく準備ができます。
    社会福祉学科
    支援を必要とする人を掘り起こし支援につなぐ
    多様な人々が幸せに暮らせる共生社会を目指す
    本学科は人間の幸せ、人間らしく生活を送るための社会の実現を目指し、社会的な支援を必要とする人々のサポート方法やそれを支える法律・制度・倫理等について学ぶ学科です。具体的には講義科目・演習科目・実習をバランスよく学年ごとに配置し、高度な専門性・実践力・人間力を兼ね備えたソーシャルワーカーを育成しています。また学びの場は学内にとどまらず、地域とのつながりを通して地域課題解決に向けたフィールドワークも行っています。

    看護福祉学部 学部長メッセージ

    看護学科紹介

    社会福祉学科紹介

  5. 恐竜学部

    恐竜を含む古生物学や地質学を通して
    現代社会の諸課題を解決する人材を育成

    恐竜学部では、福井県の豊かな自然環境と、恐竜化石を中心とした調査研究のノウハウを活かし、恐竜を含む古生物や地質、古環境について幅広く学びます。これらの学問は、生命がどのように進化してきたのか、地球環境がどのように変化してきたのかを明らかにするだけでなく、現在の環境問題や自然災害を理解するうえでも重要な役割を担っています。

    本学部では、フィールドワークや福井県立恐竜博物館との連携、さらにCTスキャンや3Dデータ解析などの最新技術を活用した教育・研究を通して、自然科学の基礎と実践的な研究手法を身につけます。また、化石や地層などから得られる情報をもとに科学的に考える力を養い、自然と社会の関係を多角的に理解できる人材を育成します。恐竜学部は、恐竜学と地質学を融合した日本唯一の学部として、地域から世界へと活躍する人材を育てることを目指しています。

    恐竜・地質学科
    2つのコースで研究スキルを磨く
    3年次に2つのコースに分かれます。「恐竜・古生物コース」では、恐竜などの脊椎動物から微古生物まで古生物に関連する分野を、その生態から分布まで広く学びます。「地質・古環境コース」では、地層や堆積物の分析を通して、その形成過程や性質を理解し、古環境を推定する手法を学びます。それぞれのコースで高度な専門知識と技術を身につけると共に、コミュニケーション能力、思考力、表現力を養います。

    恐竜学部2025年4月設置構想中!!

    恐竜学部PR動画

  6. 地域政策学部

    福井で学び、地域を変える
    パワフルな人材を育成する

    地域の持続的発展に欠かせない地域イノベーションの創出に必要な理論と実践を体系的に学ぶ、全国初の学部を目指します。そのフィールドは、ものづくり産業はもちろん、芸術・文化や観光、コンテンツ制作などのクリエイティブ産業、それらを支える地域づくりの主体(自治体、金融、まちづくりNPO)まで多岐にわたります。

    1年次の初年次ゼミでは、永平寺キャンパス周辺の地域で地域調査入門を学び、2年次からは福井まちなかキャンパス(アオッサ)で3つのユニットに分かれて、充実した専門科目を学びます。地域データ分析、フィールド演習、実践英語は、2年から3年にかけて積み上げ式で学び、企業や自治体の方々からの講義やワークショップ、3年、4年でのゼミでは自ら課題を見出し、解決策を提案する力を養成します。これらを通じて地域社会で活躍する人材に育っていくことを期待しています。

    地域イノベーション学科
    地域イノベーションについて基礎から応用へ段階的に学ぶ
    地域政策学部では、2年次から福井駅から徒歩1分の「福井まちなかキャンパス」を拠点に、県内各地域をはじめ、国内外で実際の地域課題をテーマとしたフィールドワークを行います。また、地理情報システムなど情報システムを活用した演習によって分析能力を養成します。さらに、実際の課題解決に取り組むコーオプ実習、国内留学制度などにより、県内及び県外の地域についても実践的に学ぶことができます。

    地域政策学部紹介

    地域政策学部 まちなかキャンパス(2027年開設予定)について

    地域政策学部 就任予定教員インタビュー

    2027年開校 福井まちなかキャンパスツアー

キャンパスライフ

福井県立大学の4キャンパス(永平寺・あわら・小浜・かつみ)は、豊かな自然と先進的な学びが共存する環境に恵まれています。学生会館や図書館、広場などの交流スペースが充実し、チューター制度やクラブ活動、地域行事への参加など、課外でも仲間と成長できるサポートが整っています。

永平寺キャンパス学生インタビュー

CAMPUS

各キャンパスについて


  • 永平寺キャンパス




    アクセス

    〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
    【TEL】0776-61-6000(代)
    【FAX】0776-61-6011

    路線バス
    〈京福バス〉
    福井駅西口バスターミナル大学病院線「県立大学」下車(所要時間約40分)
    乗用車
    • JR福井駅より約20分
    • 北陸自動車道 福井北I.C.より約10分北陸自動車道 福井北I.C.より約10分
  • あわらキャンパス

    アクセス

    〒910-4103
    福井県あわら市二面88-1
    【TEL】0776-77-1443(代)
    【FAX】0776-77-1448

    乗用車
    • 永平寺キャンパスより約40分
    • 北陸自動車道金津 I.C.より約15分
  • 小浜キャンパス

    アクセス

    〒917-0003
    福井県小浜市学園町1-1
    【TEL】0770-52-6300(代)
    【FAX】0770-52-6003

    乗用車
    • JR小浜駅より約10分
    • 舞鶴若狭自動車道 小浜I.C.より約5分
  • かつみキャンパス

    アクセス

    〒917-0116
    福井県小浜市堅海49-8-2
    【TEL】0770-52-7305(代)
    【FAX】0770-52-7306

    乗用車
    • 小浜キャンパスより約15分
    • 舞鶴若狭自動車道 小浜I.C.より約20分
  • 勝山キャンパス

    アクセス

    〒911-0025
    福井県勝山市村岡町五本寺17-15
    【TEL】0779-64-4850(代)
    【FAX】0779-64-4851

    乗用車
    • 福井駅より約50分
    • 中部縦貫自動車道 勝山I.C.より約10分

Q&A

大学生活のギモンを解決!

福井県立大学のある福井県は、自然豊かで落ち着いた環境が魅力。冬は雪が降りますが、その分四季の豊かさを実感できます。福井ならではの“ちょっと気になる”暮らしの疑問にもお答えします!



Q
キャンパスの場所は?近くに遊べるところはありますか?
A
各キャンパスとも福井県の豊かな自然を間近に楽しめる場所に位置しています。永平寺キャンパスは海にも山にもアクセスしやすい立地です。あわらや小浜は海に近く、小浜キャンパスから海までは車で5分!恵まれた自然環境の中で絶景スポット巡りや季節ごとのレジャーも満喫できます。
Q
福井県への交通手段と県内の交通手段は?
A
県外からは、北陸新幹線・JR特急・高速バス・飛行機(小松空港経由)など、多彩なアクセス方法があります。県内では、自動車・電車・バスが主な移動手段で、学生の多くは自動車やバスを利用して通学しています。
Q
冬に水ようかんを食べるって本当?
A
本当です。暖房の効いた室内で、こたつに入って水ようかんを食べるのは、福井の冬あるあるです。
Q
学食には、どんなメニューがありますか?
A
500円の日替わり定食が2種類、麺類やカレーなどもあります。250円のまかない飯は争奪戦です。
Q
雪はどのくらい降りますか?雪が降ったらどうするの?
A
冬季中は、曇りまたは雪が連日続くので、太陽に会いたくなります(笑) 日光を浴びることが出来ないので、魚を意識的に食べるようにするなど、食生活を工夫して体調を崩さないようにします。雪かき用スコップと長靴は、必須です!
雪に関しては心配な点も多いと思いますが、スキージャムでのウィンタースポーツや雪景色は、ステキですよ。

CLUB

サークル活動

福井県立大学にはかけがえのない仲間と出会える魅力的なクラブ・サークルがたくさんあります。



SUPPORT

サポート制度

福井県立大学では、海外留学や国際交流を支援するプログラム、キャリアセンターによる就職支援、入学料・授業料の減免制度、教員による修学・生活相談など、学生一人ひとりの挑戦と安心を支える多面的なサポート体制が整っています。

INTERVIEW

先輩インタビュー

実際に福井県立大学で学ぶ先輩たちが、各学科の学びや魅力を語ります。進路選びに役立つリアルなヒントが見つかるはず。あなたの未来を想像してみてください。



  • 経済学部

    地元での活躍を見据えて
    地域活動と交流を深める
    Y.Kさん経済学科

    将来、地元福井で活躍するために、まちづくりや地域経済を学んでいます。そのためには国外の情勢を知ることも重要で、特に中国経済や外国人政策に興味があり、4年次には台湾研修もあるので期待しています。

    ボランティアサークルでは、地域や他大学と共同で企画を運営し、幅広い年齢層の方々との交流を深めています。活動を通じて、どうしたら伝わるのか、伝えられるのか、相手に寄り添って考えられる力が身についたと思います。

    県大には、面白い授業や個性的な先生、クラブ・サークルが多く、多彩な「知りたい、学びたい」が叶えられる環境です。学生だからできることはたくさんあるので、今後も学内外のさまざまな企画や活動に参加していきます。

  • 経済学部

    生きた経営学を学び、
    地元企業や製造業へ貢献
    K.Mさん経営学科

    高校時代の探究活動のテーマは「北陸新幹線による経済効果」。それを機に、地域経済活性化や福井をもっと知りたくなって入学しました。地域の先には企業や経営者の存在があり、“ものづくり福井”を支える製造業にもつながります。ゼミでは「生産管理論」の一環として、大手メーカーや地元企業の工場見学に参加し、現場が授業内容とつながることを実感した貴重な経験となりました。経営の実態に触れることで、経営状況や時流であるSDGsに関することを深く知ることができ、以降の研究に役立ちました。

    研究では先生から細かなところまでサポートがあります。さらに外部講師も多く、生きた経営学が学べることも当学科の大きな特徴であり自慢です。

  • 生物資源学部

    リサーチクレジットで
    研究意欲がもっと向上する
    S.Yさん生物資源学科

    薬学関連に興味があり県大のオープンキャンパスへ。雰囲気はもちろん、先生の話が面白く生物資源学科を選択しました。「リサーチクレジット」では2年次から実験や研究に参加。大腸菌などの微生物に興味が広がり、今後の研究への意欲がさらに高まっています。

    県大は世界的に活躍する先生も数多く、最新設備も揃っていて意欲的に学ぶ仲間もたくさんいます。だからこそやりたいことがどんどん増え、今はいろいろなことに積極的に挑戦しています。例えば、世界のいろいろな情報や知識を収集したり、留学相談もできる「World Café」(永平寺キャンパス)はお気に入りの場所。在学中に英語の学びも頑張って、留学を経験するつもりです。

  • 生物資源学部

    4年間で自分の世界を広げ
    社会に大きく羽ばたきたい
    R.Mさん創造農学科

    農業や食物、いのちのことを学びたくて県大を選びました。農家だけでなく、工芸や眼鏡など“農とつながる文化”を学ぶフィールドワークが多いのが特徴で、幅広く知識を吸収しています。今は花への関心が高まり、葉の変色を防ぐ研究をしています。研究期間が長く、花は一斉に開花するので調査が追いつかないなど苦労もありますが、生産者のロスを防ぐ一助になるはずと頑張っています。研究の成果といえば、県大育成品種の菊「エンジェルウィング」は当学科から生まれた自慢の花です。

    大学では多くの人やコト、モノと出会い、自分の世界が広がるのを実感しています。4年間はあっという間なので、残りの県大生活でもやりたいことに精一杯挑戦します。

  • 海洋生物資源学部

    疑問を解決、関心を高める
    多分野の授業が面白い!
    M.Kさん海洋生物資源学科

    ヒトとは違う生物、中でも水中生物のことを知りたくて当学科を選びました。
    「どのように違うのか? 一見、違うものでも共通点があるのかも?」との疑問の先にあるのは、多分野の授業です。海洋生物だけでなく環境や食品のことも学べ、私たちの暮らしや進路に役立つ知識や情報がたくさんあります。

    「地域活性化演習」でも、県大ならではの地域資源を活かした水産業などのフィールドワークがあり、「もっと知りたい!」と知識欲や好奇心が向上し続けています。

  • 海洋生物資源学部

    研究者の視点を身につけ
    世界に研究論文を発表したい
    Y.Sさん先端増養殖科

    高校の時に海藻や海草、海産無脊椎動物に興味を持ち、今は最先端技術を活用した養殖や生態系保全、魚病、育種を専門的に学んでいます。
    甲殻類や水生生物のDNA分析における種類の判別や餌の研究は難しさもありますが、餌の解明が実は生物たちの暮らしや環境改善につながっているところが面白いです。

    在学中に挑戦したいことは、国際的なジャーナル誌に自分の研究論文を投稿することです。

  • 海洋生物資源学部

    海外の養殖技術を見学
    実験や研究に活かしたい
    A.Tさん先端増養殖科

    海の生物が大好き。「魚類免疫実験」やゼミのメダカ研究などでは、難しいことや世話が大変なこともありますが、結果が出るとうれしく次も頑張るという毎日です。

    3年次には初めて海外(フィリピン)を訪れ、現地の養殖現場や国際的な研究機関での学びを通じて、日本との違いを実感しました。県大は大学の規模は大きくないですが、先生との距離が近く、研究環境(設備)も充実。関心があることを徹底的に研究できる環境です。

  • 看護福祉学部

    専門知識と技術、団結力を
    看護の現場でも活かしたい
    M.Tさん看護学科

    当学科は他学科と比べて授業や演習が多く、実習もあるので大変です。でもその大変さは「学んで楽しい」「もっと学びたい」という意欲に変わっていきます。1年次からの基礎的な看護技術をはじめ、グループでの演習では皆で協力し合うことも。クラスメイトとのかかわりが多く、全員で乗り越えようとする団結力も生まれます。

    好きな授業は「基礎看護技術」や「臨床看護技術」で、学ぶほどに知識や技術の習得を実感します。一方で「精神看護学」は難しいですが、理解を深めようと頑張っているところです。実習では、優しく指導してくださる看護師や先生のおかげで楽しさを感じています。県大の4年間でしっかり学び、多くの人を支えられる看護師になりたいです。

  • 看護福祉学部

    大きな夢を実現するための
    サポート体制が心強い
    Y.Wさん社会福祉学科

    私には、JICA(国際協力機構)所属という大きな夢があります。今はまず社会福祉士を目指し、社会福祉制度の授業やボランティア活動などを通じて専門知識を深めています。中でも楽しいのは実習です。当事者だからこそ見えることや感じることがあり、そこで初めて教科書の知識と、実習や制度との関係性を理解できるようになりました。理解するほど社会福祉のあり方を深く考えるようになり、もっと学び、覚える必要があるなぁと痛感しています。

    県大はすべてにおいてサポートが厚く、心配や不安にも迅速に対応してくれます。先生との距離が近く、マンツーマン感覚で気軽に相談できる関係性を築けるのも特徴。夢の実現を支えてくれる最適な環境です。