福井県立大学

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福井県立大学オープンキャンパス2025

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福井県立大学は
講義、フィールドワーク、クラブ活動、ボランティア活動など、 皆さんの学びを支援します。

開催スケジュール


SCHEDULE

イベント詳細


  • 申込受付終了

    創造農学科ミニオープンキャンパス

    ※8/3開催オープンキャンパスと同一プログラムとなっています。

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    申込期間
    2025年6/30(月)10:00~7/25(金)12:00 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付終了

    オープンキャンパス前日企画「海洋生物資源学科の研究を体験しよう!」

    8/2の海洋生物資源学科イベントについて、7月16日の17時までに抽選結果メールをお送りしました。メールを受信されていない方は、ob-jimu@fpu.ac.jpまでご連絡をお願い致します。

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    ※応募者多数の場合は抽選になります。あらかじめご了承ください。

    申込期間
    2025年6/19(木)10:00~7/10(木)12:00 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付終了

    2025年度オープンキャンパス

    オープンキャンパスに参加される皆さまへのお願い

    各キャンパスで学部学科の紹介やキャンパス見学、研究紹介など盛りだくさんのイベントを用意しています!!ぜひ、お越しください。

    プログラム内容
    • 各学部・学科紹介
    • 模擬授業
    • キャンパス見学
    • 保護者向け説明会 等

    タイムテーブル
    永平寺キャンパス タイムテーブル
    永平寺キャンパス
    あわらキャンパス タイムテーブル
    あわらキャンパス
    小浜・かつみキャンパス タイムテーブル
    小浜・かつみキャンパス

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    申込期間
    6/30(月)10:00~7/25(金)12:00 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付終了

    生物資源学科ミニオープンキャンパス「大学の講義、実験を体験しよう!」

    生物資源学科の幅広い研究(食品化学、生物物理学、微生物学etc.)の一端を、親しみやすいトークショーと実験を通して体験しませんか?
    日本生物工学会との共催で、5名のエキスパートが、皆さんを最先端の生物資源学の世界に招待します。探究学習のための事前学習にも最適です。
    バイオサイエンス志望の高校生集まれ!!(保護者さんや高校の先生方の参加も歓迎いたします。)

    時間 10:00~16:00
    場所 永平寺キャンパス 共通講義棟L102

    プログラム内容
    • 10:00~11:00
      第1回 生物資源学トークショー1「健康長寿をめざす食品機能研究」
      講師:
      伊藤 崇志先生
    • 11:00~12:00
      第2回 生物資源学トークショー2「分子の世界に潜って体内時計の仕組みに迫る」
      講師:
      向山 厚先生
    • 13:00~16:00
      第3回 生物資源学実験体験講座「食と薬を産み出す微生物の働き」
      講師:
      丸山 千登勢先生・濱野 吉十先生
    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    ※応募者多数の場合は先着順となります。あらかじめご了承ください。

    申込期間
    2025年8/2(土)まで 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付終了

    看護学科オンライン交流会「先輩と話そう!『看護学生の気になるリアル』」

    Zoomでのオンライン開催イベントとなります。
    ご参加の際には、お顔が映る様にカメラの設定をONにしていただけますようお願いいたします。(名前はニックネームで参加可能です)

    日時 8/24(日)10:00~11:00頃予定

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    申込期間
    令和7年7月18日10:00~8月6日12:00 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付終了

    社会福祉学科オンライン模擬授業

    Zoomでのオンライン開催イベントとなります。
    ご参加の際には、お顔が映る様にカメラの設定をONにしていただけますようお願いいたします。(名前はニックネームで参加可能です)

    日時 8/30(土)10:00~11:10頃予定

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    申込期間
    令和7年7月18日10:00~8月6日12:00 申込受付終了
    参加予約はこちら
  • 申込受付中

    地域政策学部ミニオープンキャンパス「地域政策学部への招待」

    参加方法

    下記の申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    ※応募者多数の場合は先着順となります。あらかじめご了承ください。

    申込期間
    2025年9/12(金)および9/19(金)まで
    参加予約はこちら
  • 申込受付前

    恐竜学部オンラインオープンキャンパス

    恐れ入りますが、諸般の事情によりイベントの実施時間について、下記のとおり変更をさせていただきます。

    詳細
    日時 10/5(日)9:00~11:00
    形式 Zoom
    内容 学部説明、入試説明、質疑応答
    定員 500名

    参加方法

    申込フォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。

    申込期間
    2025年7/14(月)12:00~9/29(月)17:00
    参加予約はこちら

ABOUT

福井県立大学について

福井県立大学では、キャンパスがある永平寺町や小浜市、あわら市と連携し、地域の特色を実際に現地で学ぶ授業を実施しています。また県内の地域が抱える課題の解決を探る授業などキャンパスの外に出てフィールドで学ぶ授業を豊富に提供します。そのほか、県内企業の社長をはじめ各分野のプロを特任講師等にお願いして実践に強い授業を用意。地域と連携した学びを展開しています。



DEPARTMENT

学部紹介

福井県立大学では、経済・環境・海洋・看護・福祉・農業・地域創生・恐竜学など、多様な分野で地域と世界の課題に向き合う専門的な教育を展開しています。理論と実践をつなぐフィールドワークを重視し、地域社会との連携や最先端の研究を通して、確かな知識と行動力を備えた人材を育成します。


  1. 経済学部

    自らの進路を切り開くことができる
    自立した個人になる

    少子高齢化が進むなかでの地域活性化という身近な問題から、経済活動と地球環境問題への対応をどう両立させるかといったグローバルな問題まで、私たちの社会には課題が山積しており、一つひとつの課題の捉え方も多様化しています。こういうときこそじっくりと腰を据えて何が起きているのかを把握し、自らの行動につなげていく必要があります。本学部で経済学・経営学を学ぶことで、社会を冷静に見通す力を身に付け、自立した個人へと成長することができます。

    経済学科
    経済学を通して広く社会を理解し自分の力で前に進む人を支える
    経済学科では、マクロ経済学とミクロ経済学を基礎として、古今の学説や経済の歴史、経済政策の手段と効果、地域経済や国際経済への理解を深め、詳しく分析する力を養います。オーソドックスで体系的なカリキュラムを準備していますので、学んだことがしっかり定着し、未来のあなたを支えます。講義で幅広い知識を吸収し、演習(ゼミ)やフィールドワークで自ら考え行動する力を培ってください。
    経営学科
    地域との連携による社会で活かせる実践的教育
    福井にはキラリと光る高い技術を持つ企業が多くあり、こうした「生きた教科書」を実際に訪問したり、講義にお招きする機会をたくさん設けています。一方で、基礎理論も重視し、経営学、商学、会計学、情報分野などを幅広く学んでいます。基礎理論を軸としながら、企業経営の実態に触れて、理論と応用・実践とをバランスよく学ぶことで、社会に出てからも活かせる「福井で学ぶ経営学」を一緒に学びましょう。

    経済学部紹介

  2. 生物資源学部

    食品・生命・自然環境、SDGsの分野での
    新たな価値創造と人材育成を目指す

    生物資源学部は、生物資源学科と創造農学科からなり、生物資源関連の研究を通じて食品や医療、化学工業などの製造業、環境汚染防止、廃棄物処理・資源有効利用、自然環境産業、農業などで活躍する人材を輩出しています。生物資源学科では、持続可能な環境に配慮したものづくりができる人材育成のために、生物の資源利用に関わる自然科学を、創造農学科では、作物新品種や環境保全技術の研究開発、農作物の加工技術をそれぞれに学びます。

    生物資源学科
    「食」「生命」「環境」の基礎研究は、人類の役に立つ取り組みにつながる
    微生物から動植物までさまざまな生物を対象とした教育と研究に取り組み、基礎研究で得た成果は地域社会や人類の役に立つ取り組みに活用しています。その内容は、世界をリードする最先端技術から地元福井の活性化を目指した地域に貢献する研究まで多種多様、幅の広さが特徴です。専門知識を得ることで探究する面白さを実感すると同時に、幅広い研究領域から自分に合った研究室を選択し、研究することができます。
    創造農学科
    多彩な専門家による実習を中心に「農」の全てを五感で学ぶ
    創造農学科で学ぶ領域は、食・環境・文化・生活といった「農業」を中心とした社会全般です。1年生の専門科目では、専任教員に加え、100名を超える各方面の専門家(特任講師)による実習が中心となります。「食・農業・環境・文化・生活」を現場で聞いて、見て、やって、考えて、話し合う実習と講義。面白いと思うところを専門家から学び、「農」の中で自分がどう生きるかを考える。その全てを本学科で勉強します!

    生物資源学科紹介

    創造農学科紹介

    創造農学科 新任教員紹介

  3. 海洋生物資源部

    海洋生物資源に関する基礎的知見の集積と
    成果の社会実装を目指す

    海洋生物資源学部は、海洋生物資源学科と先端増養殖科学科の2学科で構成されています。海洋生物資源学科は、水圏生物(魚介類、藻類)・環境・食と健康の3領域で構成され、生物学・生態学的研究、流れや水質など水圏環境の研究、さらに食品加工・健康の研究といった幅広い分野の教育・研究を行っています。先端増養殖科学科では水圏生物に関わる生命科学、環境科学、情報・社会科学の基礎研究を基盤として、増養殖への応用と社会実装までを対象に研究を進めています。

    海洋生物資源学科
    水圏の未知なる領域、豊かさを科学的に研究生物、環境、食と健康!多彩な研究領域を網羅
    水圏は多くの生物が生きる場であり、人々の食生活、文化や交流を支える重要な場でもあります。本学科は海、川、湖、湧水といった水圏について「生物」や「環境」「食・健康」といった研究領域から多角的に学び、基礎研究から応用・実用研究まで数多くのプロジェクトを推進しています。水圏について学ぶにふさわしい環境で、海洋生物資源の持続可能な利用について共に学び、研究しましょう。
    先端増養殖科学科
    「未来の増養殖」を創るための多様な学問をきわめる増養殖を「飼料・育成・育種・病気・流通・情報」で学ぶ
    本学科は、水産科学、ゲノム科学、環境科学、情報科学など幅広い分野の教員による少人数制での研究指導を行います。また、設備が整った新しい飼育施設と、目の前の若狭湾を実験フィールドにして、増養殖の基礎から応用までの知識と技術をシームレスに学ぶことができます。4年間で先端技術を実践的に活用する能力を身に付け、地域や国内はもとより、海外でリーダーシップを持って活躍できる人材を育成します。

    海洋生物資源部紹介

    海洋生物資源学科紹介

    先端増養殖科学科紹介

  4. 看護福祉学部

    専門性の高い2つの学科から
    看護と福祉の実践力がある人材を育成

    本学部は、全国でも数少ない「看護福祉学部」として1999年に開設されました。ヒューマンケアの理念のもと、人々の健康生活を支援できる専門的人材を育成しています。カリキュラムは、「個性豊かで創造的な人間性を育むと共に、看護および社会福祉に関する専門的知識・技術・倫理観に裏付けられた実践力を養う」ことを目指して構成されています。質の高い教育環境と実習体制により、国家試験で高い合格率を維持しており、卒業生は看護・福祉の専門職として全国で活躍しています。

    看護学科
    人々のいのち・くらしを守り支える看護職を育成
    ヒューマンケアの理念のもと、人々の健康生活を支援できる専門的人材の育成を目指しています。看護およびその対象である人間と生活への理解を深め、人々の多様なニーズに対応できる知識と技術を修得できるよう支援します。学生が相互に刺激し合えるようグループワークを多く設けているのも特徴で、保健・医療・福祉の包括的な視野を持ち、多職種と連携・協働しリーダーシップを発揮できる人材を育成しています。
    社会福祉学科
    生きづらさを抱える人を支援し
    多様な人々が豊かに暮らせる社会を創造
    ソーシャルワーカーとは、自分自身と社会資源を活用して、発達、疾病、障害、育児、介護、高齢、貧困、虐待、暴力などで生きづらさを抱えている人を支援する専門職です。本学科では、講義・演習・実習を組み合わせて、クライアントとのつながりや地域との関わりを学び、クライアントに共感できる豊かな感受性を育みます。多様な人々がつながり合って暮らせる社会を創造するための実践力を持つ人材を育成しています。

    看護福祉学部 学部長メッセージ

    看護学科紹介

    社会福祉学科紹介

  5. 恐竜学部

    恐竜を含む古生物学や地質学を通して
    現代社会の諸課題を解決する人材を育成

    恐竜学部では、福井県の豊かな自然を活かし、県を代表する恐竜や、地質・古環境学などについて学びます。特に県内外でのフィールドワークや福井県立恐竜博物館との連携、デジタル技術を活用した研究を通じて、現代社会が直面する環境変化などの自然科学諸課題に対して、的確に対応できる知識と技術を培います。さらに、本学部は恐竜学や地質学の学術研究拠点として人材育成と研究の発展に貢献すると共に、我が国のオンリーワンの学部として、福井県をより一層盛り上げます。

    恐竜・地質学科
    2つのコースで研究スキルを磨く
    3年次に2つのコースに分かれます。「恐竜・古生物コース」では、恐竜などの脊椎動物から微古生物まで古生物に関連する分野を、その生態から分布まで広く学びます。「地質・古環境コース」では、地層や堆積物の分析を通して、その形成過程や性質を理解し、古環境を推定する手法を学びます。それぞれのコースで高度な専門知識と技術を身に付けると共に、コミュニケーション能力、思考力、表現力を養います。

    恐竜学部2025年4月設置構想中!!

    恐竜学部PR動画

  6. 地域政策学部

    まち全体が
    学びのキャンパス

    地域イノベーションに関する専門的理論、県内および国内外のフィールドワークを通じた地域の実態分析、そのために必須となるデータ分析の手法・実践的な英語などの演習を体系的に提供します。地域課題の探求およびその解決に興味と関心を持つ学生を集め、地域イノベーションを創出する人材を養成することにより、福井県のみならず日本全体ひいては世界の大きな課題となっている地域の持続的発展に寄与することを目的とします。

    地域イノベーション学科(仮称)
    地域の課題解決に取り組む人材を育成

    まちづくりや地域づくり、産業振興、自治体運営など地域社会の様々な分野において、新しい価値を創造し、地域独自のイノベーションをもたらすために先んじて行動できる、主体性と実行力を身につけた地域のリーダー的人材を養成します。

    地域政策学部 まちなかキャンパス(2027年開設予定)について

    地域政策学部 まちなかキャンパス(2027年開設予定)について

    地域政策学部 就任予定教員インタビュー

キャンパスライフ

福井県立大学の4キャンパス(永平寺・あわら・小浜・かつみ)は、豊かな自然と先進的な学びが共存する環境に恵まれています。学生会館や図書館、広場などの交流スペースが充実し、チューター制度やクラブ活動、地域行事への参加など、課外でも仲間と成長できるサポートが整っています。

永平寺キャンパス学生インタビュー

CAMPUS

各キャンパスについて


  • 永平寺キャンパス




    アクセス

    〒910-1195 福井県永平寺町松岡兼定島4-1-1
    【TEL】0776-61-6000(代)
    【FAX】0776-61-6011

    路線バス
    〈京福バス〉
    福井駅西口バスターミナル大学病院線「県立大学」下車(所要時間約40分)
    乗用車
    • JR福井駅より約20分
    • 北陸自動車道 福井北I.C.より約10分北陸自動車道 福井北I.C.より約10分
  • あわらキャンパス

    アクセス

    〒910-4103
    福井県あわら市二面88-1
    【TEL】0776-77-1443(代)
    【FAX】0776-77-1448

    乗用車
    • 永平寺キャンパスより約40分
    • 北陸自動車道金津 I.C.より約15分
  • 小浜キャンパス

    アクセス

    〒917-0003
    福井県小浜市学園町1-1
    【TEL】0770-52-6300(代)
    【FAX】0770-52-6003

    乗用車
    • JR小浜駅より約10分
    • 舞鶴若狭自動車道 小浜I.C.より約5分
  • かつみキャンパス

    アクセス

    〒917-0116
    福井県小浜市堅海49-8-2
    【TEL】0770-52-7305(代)
    【FAX】0770-52-7306

    乗用車
    • 小浜キャンパスより約15分
    • 舞鶴若狭自動車道 小浜I.C.より約20分

Q&A

大学生活のギモンを解決!

福井県立大学のある福井県は、自然豊かで落ち着いた環境が魅力。冬は雪が降りますが、その分四季の豊かさを実感できます。福井ならではの“ちょっと気になる”暮らしの疑問にもお答えします!



Q
キャンパスの場所は?近くに遊べるところはありますか?
A
各キャンパスとも福井県の豊かな自然を間近に楽しめる場所に位置しています。永平寺キャンパスは海にも山にもアクセスしやすい立地です。あわらや小浜は海に近く、小浜キャンパスから海までは車で5分!恵まれた自然環境の中で絶景スポット巡りや季節ごとのレジャーも満喫できます。
Q
福井県への交通手段と県内の交通手段は?
A
県外からは、北陸新幹線・JR特急・高速バス・飛行機(小松空港経由)など、多彩なアクセス方法があります。県内では、自動車・電車・バスが主な移動手段で、学生の多くは自動車やバスを利用して通学しています。
Q
冬に水ようかんを食べるって本当?
A
本当です。暖房の効いた室内で、こたつに入って水ようかんを食べるのは、福井の冬あるあるです。
Q
学食には、どんなメニューがありますか?
A
500円の日替わり定食が2種類、麺類やカレーなどもあります。250円のまかない飯は争奪戦です。
Q
雪はどのくらい降りますか?雪が降ったらどうするの?
A
冬季中は、曇りまたは雪が連日続くので、太陽に会いたくなります(笑) 日光を浴びることが出来ないので、魚を意識的に食べるようにするなど、食生活を工夫して体調を崩さないようにします。雪かき用スコップと長靴は、必須です!
雪に関しては心配な点も多いと思いますが、スキージャムでのウィンタースポーツや雪景色は、ステキですよ。

CLUB

サークル活動

福井県立大学にはかけがえのない仲間と出会える魅力的なクラブ・サークルがたくさんあります。



SUPPORT

サポート制度

福井県立大学では、海外留学や国際交流を支援するプログラム、キャリアセンターによる就職支援、入学料・授業料の減免制度、教員による修学・生活相談など、学生一人ひとりの挑戦と安心を支える多面的なサポート体制が整っています。

INTERVIEW

先輩インタビュー

実際に福井県立大学で学ぶ先輩たちが、各学科の学びや魅力を語ります。進路選びに役立つリアルなヒントが見つかるはず。あなたの未来を想像してみてください。



  • 経済学部

    実践形式の講義で 地域経済をより深く学ぶ
    M.Yさん経済学科

    地元の敦賀市を盛り上げたい想いが、地域密着型の県大入学の決め手でした。

    「地域活性化」の講義では、自治体と協力して県内事業者を取材し、現場の生の声が聞けるなど、実際に地域社会に関わりながら学ぶことができます。また「日本経済史ゼミ」では、歴史学全般のテキストを使用した輪読や、史跡や寺院のフィールドワークを行っています。知らなかった史跡や観光資源を知ると同時に、ゼミ仲間との意見交換で新しい考え方に触れられるのが魅力です。

    オムニバス形式の講義では、毎回先生が変わるので、多様で奥深い学びに面白さを感じています。県大ならではの実践形式の学びを通じて地域の経済と活性化の知識を深め、将来に役立てていきたいです。

  • 経済学部

    フィールドワークで さまざまな地域課題に注目
    A.Kさん経営学科

    「企業マーケティング」を学びたくて入学。県大はフィールドワークが多いことに加え、他学科との交流や経済以外の魅力的な授業がたくさんあるのが気に入っています。

    特にフィールドワークでは、地域課題である少子 化やシャッター街の観 光地に注目し、他大学生との合宿や現地視察などを行いました。現状を目の当たりにすると同時に、企業マーケティングが地域マーケティングにも活かせることを実感しました。これらの学びから、将来は地域の課題を解決できる人材になりたいと考えています。また、ゼミ対抗の研究発表会「ゼミコン」では、『北陸新幹線 持続的な観光の提案』をテーマに発表し、最優秀賞を受賞。福井のことをフィールドワークで深く学べた成果だと思っています。

  • 生物資源学部

    学会やセミナー発表で もっと成長していきたい
    Y.Eさん生物資源学科

    高校時代から得意な生物を、県大で深掘りして研究中です。仲間との議論では多くの発見や驚きがあって、自分に足りない部分を補えるほか、個々の考えをクロスさせることで意外な学びに発展するところが面白いです。

    セミナーや学会に参加する機会が多いのも県大の特徴の一つ。当然、勉強や発表準備は大変ですが、それ以上の達成感があります。今は遺伝学関連の学会発表に向けて頑張っているところです。先生は「学生ファースト」で考えてくださる方ばかりで何でも話しやすく、講義やゼミもパワフル! 県大は自分の得意分野をレベルアップできる環境だと実感しているところです。

    これからもいろいろなことを吸収しながら、人間的にも成長していきたいです。

  • 生物資源学部

    県内就農を目指し 果樹栽培を勉強中
    S.Kさん創造農学科

    梨農家を営む父に憧れ、県大で農業を学んでいます。四季を感じながらキャンパス内で果樹栽培や収穫ができるのは、創造農学科ならでは。今は、果樹の専門知識や剪定などの実技を学びながら、覚えたことを実家の農園で実際にやってみることもあります。在学中の目標は、自分が就農する果樹を見つけることで、加工ができるかどうかも就農には重要だと考えています。

    果樹以外にも、稲や小麦、野菜などの植物や食品加工、微生物、環境、林業など、幅広い内容を専門的に学べるのがこの学科の魅力です。自分がやりたいことを追求するもよし、県大に入学してから見つけるのもよし。意志が強いほど研究に身が入るし、なりたい自分を実現できると信じています。

  • 海洋生物資源学部

    学業や「海友会」を通じて 地域交流も深める
    K.Hさん海洋生物資源学科

    魚釣りや潮干狩りの経験を通じ、海洋関連への関心が高まり入学。海洋の幅広い分野の中でも、食資源について学んでいます。例えば、魚の練り物であるかまぼこをテーマに、実験で弾性を調べたりしています。

    日々の勉強以外にも、2年次からは学生で構成する「海友会」に所属し、仲間と一緒に大学祭や学内イベントなどを企画・運営しています。地域の方とも盛んに交流し、地域内で県大ができることや役割を考えながら、さまざまな情報を発信しています。

  • 海洋生物資源学部

    失敗さえも楽しめる環境で 将来は魚の研究者に
    T.Iさん先端増養殖科

    魚好きが高じて、将来の夢は魚の研究者。高校時に養殖への関心が高まり、県大を選びました。座学も実習も実験も、とにかく面白い毎日。アユの採卵からの人工授精は失敗の連続でしたが、自分の力で実験できるのが楽しくて、充実しています。

    授業は少人数制、先生もフレンドリーでアットホームな環境なので、何事にも積極的に挑戦できます。現在研究中なのは、高水温に強いサバ。小浜市の「よっぱらいサバ」など地域活性化にも役立てたいです。

  • 海洋生物資源学部

    実験や実習が楽しい! アユの「魚道」を研究中
    A.Yさん先端増養殖科

    水族館が好きで、海の生物を学びたくて入学。養殖でさまざまな魚に触れ、実験や実習は楽しく、漁協の方の話は面白くて役立つ知識や情報ばかり。今はアユを研究中で「魚道」に興味津々です。3年夏には2週間、仲間とフィリピンの養殖研究施設へ。日本とは違う設備を見学でき、刺激になりました。

    当科は実験や実習が多く、先生との距離も近いのが特徴です。興味があるテーマを深く学べるし、専門の先生も多いので、4年間で思う存分、納得がいく研究ができますよ。

  • 看護福祉学部

    仲間と助け合いながら 看護のプロを目指す
    R.Tさん看護学科

    将来は手に職を付けられる一生の仕事をと考え、地域看護に特化し、養護教諭の受 験 資 格も取 得可能 な県大を選びました。1年次の「基礎看護技術」や「解剖生理学」は看護の基礎ですが、学ぶたびに内容も難しくなっています。しかし、2年からの演習や実習につながる大切な内容なので、わからない点は先生に聞くなどして理解を深めています。先生方のサポートも手厚く、親身になってくださるので、とても心強いです。

    看護学科は座学に演習、実習と盛りだくさんでスケジュール管理も大変ですが、助け合える仲間と一緒に乗り越えられる雰囲気があります。まずは目標に向かって前進、そしてレベルアップ!そう考え、行動しながら、忙しくも充実した学生生活を送っています。

  • 看護福祉学部

    社会福祉を学ぶことは、 人生を見つめ考えること
    M.Yさん社会福祉学科

    悩みに寄り添う仕事に就きたいと思い、社会福祉士の資格合格率が高い県大へ。「地域福祉」について関心が高まり、地域のつながりが希薄になるなかで、どう地域づくりを進め、地域共生社会を実現すべきかを深く考えるように。地域で支え合えるよう、住民の方々に働きかけるのも、社会福祉士の重要な仕事の一つだとわかりました。

    ゼミでは認知症を学び、フィールドワークや施設見学もあります。社会福祉を学ぶことは人生を考え、人生に変化をもたらしてくれることでもあると思うようになりました。また、多彩な講義科目が揃う一般教育も気に入っています。語学や歴史、スポーツ、植物など面白い科目があって、視野や思考力が広がっていくのを実感しています。